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玉葱屋P助

Author:玉葱屋P助
空飛ぶアロハ屋・玉葱屋P助です。京都で和柄専門のアロハシャツ製造直販webショップ【玉葱工房】をやってます。まぁお堅い話からお笑いまで、徒然なるままに綴りますよって、よろしゅうお願いいたします。

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まいどアロハシャツ屋です。本日は父の日です。お父様へのプレゼントに、アロハシャツなどいかがでしょうか?

※※※※※※※※※※※※※ お  知  ら  せ ※※※※※※※※※※※※※

 開催中  大阪 近鉄百貨店阿倍野本店 呉服売場
 開催中  京都 京都屋

以上の2会場にて、玉葱アロハシャツの展示・販売いたしますので、お近くの方はぜひとも最寄りの会場にお越しくださいませ。。。

広島の福屋百貨店ですが、多くのお客様にお越しいただきまして、誠にありがとうございました。最終日の11日だけあいにくの雨となりましたが、全般的にはお天気にも恵まれましたし、テレビで紹介などの栄誉もありましたしね、びっちり一週間の通し勤務でしたからには、さすがに体はつかれはてましたけれど、日頃繁忙期には出張に出ていませんでしたからすごく新鮮な体験ができました。
まだまだ詰めていかなければなりませんが、広島のとある関係からのOEM話しも舞いこんできたりと、昨年製作出来なかった鬱憤が、これで晴らせかなぁ?ってな状況です。これも非日常的な環境に身を置いたことで、導かれたご縁でしょうか。。。

またその出張中、ネットショップの出荷・更新が止まりまして、誠に申し訳ございませんでしたけれど、12日に返って参りまして、その間止まっておりました作業も復旧し、現在は正常に稼働しております。

京都観光のついでに現物が見たい・買いたいってお客様は、メールや075−812−6357にお電話の上で、玉葱工房ギャラリーの方にお越しくださいませ。地図は玉葱工房webショップのFAQコーナーに、近隣のランドマークからの道順と供に出ております

08モデルのアロハシャツはございませんが、ONシーズンですから受注も活発です。当然今年は在庫総量が増えませんからして、どんどんアロハシャツを収めた棚の中身も減少の一途。どちらにいたしましても、『今季の新作アロハシャツは出ませんから』ご入り用の方は、なるべく急いでご入手くださいませm(_ _)m

テーマ : アロハシャツの季節! - ジャンル : ファッション・ブランド

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コメント

私は和柄シャツが大好きですが・・・値段の関係で手が出ません。もう少し安くならないのでしょうか?確かに目立つ快感を手に入れることは出来るのですが・・・・

トレビアン・西さま

コメントありがとうございます。

大変難しい質問ですが、国内染色→国内縫製ですから、現状においてすでに、あの手この手を使ってコストダウンをしています。おまけに、場合によっては国内産の白生地を使ったり、図案・染色型を使ったりしています。あ、染色は着物と同じ工程ですし、何をしても糞高い京都で製作していますからねぇ…

また、各サイズ合わせて同一色柄50着を天にしてますし…たった一人の個人商店ですから、どうにかこうにか飯が食えるのが現状です。

そりゃ大量に、それも第三国で生産すれば、コストダウンと売価のダウンも出来るでしょうが、はたしてそれでよろしいのでしょうか?忌憚ないご意見をお聞かせ頂ければ幸いです。

とても 良い
ブログを、拝見しました!
ありがとうございました

価格は妥当

デパート等で、販売している浴衣は、最低でも2万円代からの販売価格だと思います。確かに有名デザイナーがデザインしていたりして居ますが、伝統ある京都の和柄のセンスは無いし、日本の生地、染色だからこそ価値がある、それをアロハで着られる幸せを私は感じて居ます。沖縄の紅型染や友禅染等の伝統的な文様が、もっとたくさんアロハで気軽に着られれば、もっと良い。玉ねぎさん、着物のリホームでアロハを作るのは、難しいんでしょうね。それと、7000円と15000円の価格の主な違いは生地ですか? 教えて下さい。百合ちゃんより

価格の違い

パペポさん、百合ちゃんさん、コメントありがとうございます。

売価の差は、原価の違いに比例してます。特別柄を合わせたりしない限り、年間契約ですから1着あたりの縫製のコストは一緒ですが、生地原価はかなり違ってきます。白生地の機織りに図案・型彫り・染色と、オリジナルで製作する場合はどうしても原価が高くなります。

問屋の方から反物を調達する場合でも、シーズンによる相場があります。同一色柄を確保するには、どうしてもシーズン前の発注となりますから、相場も高いので調達コストは上がります。その代わり、ある程度サイズを揃えてラインナップすることが出来るわけです。

この調達コストを抑えるために、色柄バラバラになるのを覚悟して、調達単価を下げるには、シーズン終いをねらうことになります。その場合はサイズ不揃いの、単品が中心になります。

また金融品やフローの反物を探すために、人脈・地の利を活かしたネットワークも張り巡らせてありますので、かなりお買い得な目玉が入ることもあります。これがかなり平均売価を下げる原動力になっているかもしれませんね。

ですから価格差は生地の差ではなく、調達コストに左右されます。ちなみに原価→売価は一定の掛け率です。売れそうだから高くとか、売れにくそうだから安くと言った駆け引きはしていません。

そんなこんなで、あの手この手使って幅広い商品構成を実現してるんですよ。なかなか大変なんです。

価格の違いは…

そういう事だったんですね。
気に入る物を探すのがまた楽しくなりそうです。
とは言ってもちょくちょく買えるわけではないですが…。
お金をためて今度はサイドポケットものに挑戦したいと思います。

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