今朝も犬の散歩が終わったら、
アロハシャツの出荷の段取り。佐川に集荷の連絡入れて、2週間に一度の診察日なので病院へ。帰宅後昨日のカレーを食して、染め上がりの生地を載せて縫製屋に。簡単な打合せの後帰宅。
ここからはひたすらパソコンに向かい、07新作
アロハシャツの一般公開のためキーボードを打つ。
この
新作アロハシャツ、実は著名作家の御用達。さる葵祭の日、京都市北部は交通規制も張られて大渋滞。そんななか、だんじりで知られる大阪・岸和田から、珍しいお客様が拙宅にお越しくださいました。
『
岸和田少年愚連隊』では、笑わしながらもきゅんと胸を締め付け、『
バラガキ』では後の新撰組土方をいきいきと描いた、あの
中場利一先生が、お友達をようけ連れてのご来店です。
狭いギャラリースペースは、大柄な男でぎっしり。結局リビングに上がってもうて、試着やらしてもろて。「ダイエットしたんや」と、確かに先生はスリムになられてましたけれど、機関銃のようなギャグは健在。ほんま、小説世界と同じくサービス精神旺盛な方でして、笑かされているうち、あっちゅう間に時間が過ぎてしまう、そんな一時でした。
「せっかくお越しいただいたんやから」と、今回発表の新作も披露し、新旧併せて
アロハシャツを4着と、市場投下していないサンプル品の、剣道や空手着で使う刺し子生地の武道着イージーパンツをお買い上げ。お連れの方々も、パンツやらTシャツを買ってってくださいまして玉葱工房はまいどおおきに状態。このブログをお読みのお客様方も、京都にお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ(※要予約:075−812−6357)。ネットに出せない試作品やサンプル品も、ゴロゴロしてますよって。
そのお買い上げ品第一号がこれ。
アロハシャツ07E003B
です。昭和中頃に女児の四つ身を染めていた染色型を使って、全くのオリジナル配色にした物がこの
アロハシャツ。やわらかな色調をベースにしていながらも、青の雲取りがぎゅっと全体を引き締めるこの
アロハシャツ、汗の吸収・発散に秀で、肌ざわりに優れた綿縮緬がベースなので、これからのシーズン大活躍は間違いなしの逸品です。
姉妹品に雲取りを赤く染めたAタイプ、黒い雲取りが精悍なCタイプの3タイプ展開で、今ならよりどりみどりの7サイズ揃っています。
価格は税込15750円(本体価格15000円)ですから、京都で染めて京都で縫った(おまけに生地原反も隣の滋賀県高島産)
アロハシャツ、つまりメイドイン京都にしてはリーズナブルでしょ?
これも製造直売だからこそ、打ち出せる価格ですね。
このほかにもかっこいいのやシブいのや、可愛いのが盛りだくさん。今すぐ
玉葱工房最新作アロハシャツコーナーにアクセスしてみてください。
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