リハビリ筋トレのやりすぎで、症状を悪化させた大馬鹿たれのアロハシャツ屋です。
理学療法士先生に指導を受けた、1kg負荷の筋トレなんですけれど、筋力回復と硬縮解消を兼ねて、ひねりを加えたり回数を増やしたりして、毎日毎日頑張ってきたわけですが…肩関節がポキポキ音を立て始め、筋肉付け根の靭帯に痛みが走るようになりまして…定期検診のおりに主治医に相談してみたところ…「やりすぎです」との宣告。と、前回書きましたけれど、詳細に説明すると「普通、運動指導をしても、ちゃんとやらない人が大多数なんですけどね、あなたのように度を超してやりすぎる人は珍しい」と、笑われたのが真相。
保険制度改悪の影響で、主治医先生の病院から系列の病院に、2月からリハビリ拠点が変わったわけですが、そこの整形外科の先生にも診察を受けなければならないと言う状況でして、そこの先生も笑いながら「そんなに気張ったら、治るものも治りませんよ」とのこと。
まぁ、手術直後から犬に引っ張られては怒られ、車のタイヤ交換のためにタイヤを運んでは怒られ、「ぷんて」の介護や葬儀で抱えては怒られ、今度は回復を焦って筋トレしすぎで怒られ…毎月毎月怒られて、回復を遅らせてる状況です。
それでも月日の過ぎるのは容赦なく、値札・吊り札製作に取付、梱包…と言った小仕事をこなさなければなりませんので、ポキポキ・ギシギシといった不快感を我慢しながら作業を進める毎日で…気が付けばストレスが溜まってるんでしょうねぇ…夕方の、日暮れ時になると精神が不安定になりまして(もう3年前からですけどね)…つい缶ビールに手が出る始末。
普通鬱状態の人は朝があかんちゅうのに、僕の場合は決まって夕暮れ時が始末に負えない不安感、寂寥感にさいなまれまして、ついプシュッとプルタブを開けてしまうんですよ。
また悪いことに日々酒量も増えまして〜知人が肝硬変と腸の動脈瘤で入院したこともありまして、ちょっとセーブせないかんなぁと考え及んではおりますが…あかんなぁ、所詮は人事ってな感じで、すっかり軽度のアル中状態です。
この文章も、嫁さんが出張中なんを良いことに、ビール(すいません、見栄を張りました。ほんまは発泡酒です)4缶開けて、焼酎2合飲んで書いてます。入院した知人はボトル一本開けると豪語してましたが、まだそれよりはマシ…と言い訳するのも、精神科医曰く「アル中患者の証拠」らしいです。
あ〜ぁ、気が付けば、あっちもこっちも壊れてますね。
内臓が健全な間に、何とかせんならん…。
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