本日も朝から
アロハシャツの出荷、そして出荷案内のメール書き。まぁ毎日のことですけどね、今日も集荷の来る時間までギリギリ使って、せっせと作業。
そこからパソコンに向かって、今年の最終便となる第七弾新作
アロハシャツの一般公開準備。基本はコピーペースト作業なんですが、カートのCGIだとかは直接ソースの方を触るので、一字一句間違ったら正常に機能しなくなるだけに、ドライアイになるぐらい目ん玉かっぴらいて、モニター見ながらキーボードをパシャパシャ叩く。

これが最新作の、07E007Aです。柄の美しさは今まで通りですが、羽衣のような軽さと、念のためドライ指定にしておりますが、自宅でケアすることも出来る堅牢度の高さなど、技術的なトライもたっぷり。染工場の協力もあって、ようやく満足のゆく出来上がりとなりましたので、今年度新作発表の締めくくりとしてリリースすることと相成りました。ルージュ×ノアールの重厚感と、可憐な色彩の伝統柄で、振り袖っぽい雰囲気に仕上げています。これで21000円(内税価格)ですからね、お色違いの古代紫をベースにした大正ロマンタイプもあります。興味を感じたら
玉葱工房最新作ページにどうぞ。
そんな作業に没頭してたら窓の外で雨音が、パシャパシャどころかどばーっと。今年の
祇園祭宵山ウイークは、ほんま雨に祟られてますなぁ。知り合いの和装関係の人たちや、またお知り合いのテキ屋関係の方々も、今年は商売あがったりですね。数年前に知り合いのテキ屋さんに頼んで
アロハシャツの店を出した年にも、ひどい夕立で難儀したことが、昨日のことのように思い出されます。
でもまぁ家は三条通のねきとは言っても鉾町とは違うて、御神輿さんの練り歩かはるエリアやから、24日がメインイベントなんですわ。17日の
山鉾巡幸は、御神輿さんに鎮座しはる神様の、お先払いと言いますか、お清めの先遣隊なんですね。ご本尊を担ぐ三若の集会所も家のはす向かいやし、「御輿担ぐ気になったらいつでもゆうてくれ」とは言われてますが、
アロハシャツの出荷最盛期で、無休体制の私には無理なお話し、身に余る光栄でございまする。
そんな忙しさに拍車を掛けているのが、地味〜な値札付け作業。7月26日から8月1日までの7日間、
近鉄百貨店上本町店の9階催事場「ハワイアンフラフェスティバル」に、特設ブースを設けて
アロハシャツを出店することになっているからなんですよ。
アロハシャツの形式で言えば、バージョン3.0(現行サイズ・胸ポケットタイプ)を出すわけですが、お祭り騒ぎ大好きおぢさんですからね、びっくりサプライズも考えてますので、お近くの方はぜひお越しくださいませ。
テーマ : アロハシャツの季節! - ジャンル : ファッション・ブランド